杠秤・扛秤(読み)ちぎ

大辞林 第三版の解説

ちぎ【杠秤・扛秤】

重い物をはかる大型の竿秤さおばかり。ちぎばかり。ちき。ちぎり。

ちぎばかり【杠秤・扛秤】

杠秤ちぎ」に同じ。

ちぎり【杠秤・扛秤】

〔「ちきり」とも〕
杠秤ちぎ」に同じ。 「上方ははかり江戸では-也/柳多留 15

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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