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東〈村〉 ひがし〈むら〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔旧地名〕東〈村〉(ひがし〈むら〉)


福島県南部、阿武隈(あぶくま)川上流南岸の丘陵地に存在した村。
江戸時代には宿場町として栄えた。2005年(平成17)11月、合併により廃止。⇒白河市

〔旧地名〕東〈村〉(あずま〈むら〉)


茨城県稲敷郡に存在した村。
1996年(平成8)9月、町制に移行。⇒東町

〔旧地名〕東〈村〉(あずま〈むら〉)


群馬県東部、渡良瀬(わたらせ)川上流域に存在した村。勢多(せた)郡。
古くは足尾銅山に続く銅山(あかがね)街道の宿駅。2006年(平成18)3月、合併のため廃止。⇒みどり市

〔旧地名〕東〈村〉(あずま〈むら〉)


群馬県南東部に存在した村。佐波(さわ)郡。
国定忠治(くにさだちゅうじ)の生地として有名。2005年(平成17)1月、合併のため廃止。⇒伊勢崎市

〔旧地名〕東〈村〉(あづま〈むら〉)


群馬県中部、榛名(はるな)山北東麓に存在した村。吾妻郡。
2006年(平成18)3月、合併のため廃止。⇒東吾妻町

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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