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東三河のスマホ利用事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東三河のスマホ利用事業

豊川市など6市町村のお年寄りにスマホを配り、健康や安否確認、行政情報の提供に使うというもので、2010年8月に開始。当初は通信料が無料で949台のスマホが配られたが、11年3月以降は利用者負担になったため、返却が続出。今年6月末の利用者は23人。10年10月から11年2月分までの通信料が国の交付金対象だったが、それ以降の通信料も請求していたことが発覚。約4500万円を余分に受け取っていた。

(2012-08-28 朝日新聞 朝刊 三河 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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