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東九州を襲った主な巨大地震

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東九州を襲った主な巨大地震

慶長豊後地震は別府湾付近が震源でマグニチュード(M)は推定7。現在の大分市沿岸などに4~7メートルの津波が押し寄せ、多くの死者が出たほか、島が海中に沈み、由布岳や高崎山で山崩れが起きたとされる。外所地震は現在の宮崎市の東約50キロが震源で、Mは推定7・6。4~5メートルの津波が襲ったとみられている。宝永地震は東海、東南海、南海の三つの震源域が連動して起きたとされる南海トラフ巨大地震でM8・6。広範囲を巨大津波が襲った。

(2012-08-29 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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