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東京エレクトロン とうきょうエレクトロン

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東京エレクトロン
とうきょうエレクトロン

電子機器専門商社東京放送関係会社として 1963年東京エレクトロン研究所として設立。 78年株式の額面変更のため東京エレクトロンに形式的に吸収合併。当初は VTR,カーラジオなどの輸出および電子機器の輸入を主業務としていたが,その後国内メーカーへと転換した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東京エレクトロン

半導体やフラットパネルディスプレー(液晶)、太陽電池の製造装置メーカー。資本金549億6119万円、グループ社員数約1万人、連結売上高4186億円。国内外の拠点は30社、15カ国、83拠点に及び、製造子会社「東京エレクトロンAT」が韮崎市内にグループの主力事業所を持つ。半導体製造装置の市場シェアは国内首位、世界2位。

(2010-07-21 朝日新聞 朝刊 山梨全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

東京エレクトロン

正式社名「東京エレクトロン株式会社」。英文社名「Tokyo Electron Limited」。電気機器製造業。昭和38年(1963)「株式会社東京エレクトロン研究所」設立。同53年(1978)現在の社名に変更。本社は東京都港区赤坂。電子機器メーカー。発祥は電子機器専門商社。現在は半導体製造装置のシェアトップクラスの製造会社に発展。ほかに液晶製造装置・電子部品などを手がける。平成26年(2014)同業の米アプライドマテリアルズと経営統合し、オランダに共同持株会社を設立、完全子会社となり上場廃止予定。東京証券取引所第1部上場。証券コード8035。

出典|講談社
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