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東京五輪に向けた都心開発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東京五輪に向けた都心開発

メーン会場となる国立競技場は、収容人員約8万人の新スタジアムに建て替えられる。臨海部には約1万7千人が滞在する選手村がつくられ、五輪後はマンションになる予定だ。道路は、選手村と競技会場を結ぶ環状道など10路線計24キロが整備される。64年五輪で整備が進み、老朽化が深刻な首都高の改修も課題となっている。

(2013-09-12 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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