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東京混声合唱団

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東京混声合唱団

1956年、東京芸術大声楽科の卒業生によりつくられた。東京、大阪での定期公演のほか、国内外の演奏会に力を入れている。NHK紅白歌合戦秋川雅史さんの「千の風になって」のバックコーラスをしたことがある。団員は33人で、アルトの小林祐美さんは山形村出身という。

(2008-12-11 朝日新聞 朝刊 長野東北信 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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タレントデータバンクの解説

東京混声合唱団


グループ
東京混声合唱団

職種
音楽

プロフィール
1956年、東京芸術大学声楽科の卒業生により創設された日本唯一のプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。年6回の東京での定期演奏会、大阪、名古屋、岐阜での定期演奏会、各地方での特別演奏会、内外のオーケストラオペラとの出演、文化庁主催「本物の舞台芸術体験事業(公立文化施設公演・学校公演)」をはじめとする青少年を対象とした鑑賞音楽教室海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングテレビラジオへの出演がある。海外では1979年のアセアン5ヶ国公演を皮切りに、1987年、創立30周年記念としてニューヨークほか7都市でのアメリカ公演を行った。(いずれも文化庁派遣の文化使節)。1997年、世界合唱連合(ユネスコ国際音楽協議会合唱部門)の招きで渡欧し、スウェーデンベルギーで6公演を、2000年夏にはエストニアフィンランド(国際音楽祭)で4公演を、2002年6月にはカナダの国際合唱祭で4公演を行い、いずれも絶賛を博した。各地のアマチュア合唱団や児童生徒との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催し、合唱音楽の向上、浸透、地域文化振興に大きな寄与をもたらしている。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2006年、創立50周年を迎え、5月にアニヴァサリーコンサートと2006年4月~2007年3月、全国各地で10回の定期演奏会、10回の特別演奏会と6回のヨーロッパ(ラトヴィア、エストニア)公演を開催する。

出典|株式会社タレントデータバンク
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