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東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(政府事故調)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(政府事故調)

福島第一、第二原発事故を受け、菅直人前政権が昨年5月、中立的な立場で事故を検証し、再発防止策を提言するために設置。委員は、委員長で失敗学が専門の畑村洋太郎・東京大学名誉教授ら10人。事務局は約30人で、元検事や各省庁出身者からなる。調査の目的は事故原因究明で、個人の責任追及はしない方針で臨んだ。聞き取りは政府関係者や東電社員ら772人に上り、1479時間をかけた。

(2012-07-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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