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東京電力福島第一原発の汚染水問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東京電力福島第一原発の汚染水問題

溶けた炉心を冷やすためなどに毎日400トン近い水が注入され、強い放射能を帯びる。この水が原子炉建屋にたまり、流れ込んでくる大量の地下水を汚染する。今春以降、こうした汚染水の海への流出や、敷地内に貯蔵しているタンクからの漏れなどが執に発覚。地下水の遮断や漏れの防止、敷地全体で43万トンを超えてなおたまり続ける大量の汚染水の処理が課題だ。

(2013-09-27 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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