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東南アジア諸国連合自由貿易地域 とうなんアジアしょこくれんごうじゆうぼうえきちいきASEAN Free Trade Area; AFTA

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東南アジア諸国連合自由貿易地域
とうなんアジアしょこくれんごうじゆうぼうえきちいき
ASEAN Free Trade Area; AFTA

東南アジア諸国連合 ASEAN域内の関税を引き下げ,貿易,経済協力の拡大をはかろうとする構想。1992年1月シンガポールで開催された第4回東南アジア諸国連合首脳会議で合意された。対象品目を分野別にリスト化し,可能なものから優先的に共通特恵関税 CEPT(→特恵関税)を適用して関税を削減し,最終的に自由貿易地域をつくろうとするもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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