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東南海・三河地震

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東南海・三河地震

国の中央防災会議によると、1944年12月7日に発生した東南海地震は、震源が和歌山県新宮市付近でマグニチュード(M)7・9。1223人が死亡した。1カ月余り後の45年1月13日には、愛知県東部で内陸直下型の三河地震が起きた。M6・8で、死者は2306人に上った。三河地震は東南海地震で誘発された「広義の余震」だった。

(2011-01-04 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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