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東名遺跡

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東名遺跡

調整池の建設工事で見つかり1993年から調査が始まった。縄文時代早期(約7千年前)のもので、国内最古級の湿地性貝塚とされる。温暖化で海水面が上昇して大量の粘土に覆われたため、動植物や縄文人が作った木製品など多くの遺物が乾燥・腐食せずに残った。

(2012-04-15 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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