コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東家楽遊(2代) あずまや らくゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東家楽遊(2代) あずまや-らくゆう

1881-1960 明治-昭和時代の浪曲師。
明治14年6月3日生まれ。初代東家楽遊の孫弟子。はじめ小楽を名のる。渡辺黙禅の新聞小説を浪曲化した「勤王美談小松嵐」は大評判をえた。「塩原多助」「牡丹灯籠」などを得意とした。昭和7年弟子の左楽遊に3代をゆずり,東家悟楽斎と称した。昭和35年3月10日死去。78歳。東京出身。本名は中村幸吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東家楽遊(2代)の関連キーワード昭和時代明治

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android