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東日本新人王戦

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東日本新人王戦

毎年春ごろから予選が始まり、エントリー資格はプロ戦績1勝以上4勝以下、6ラウンド制の試合経験のない日本国籍選手。予選は4ラウンド制、決勝は5ラウンド制。決勝に勝てば、12月21日の全日本新人王決定戦(後楽園ホール)に進出。西日本、中日本、西部日本の3地区の新人王から決まる「西軍代表」と対戦する。WBC世界フライ級王者内藤大助選手(宮田ジム)が98年度の東日本、全日本新人王だった。新人ボクサー登竜門とされる。

(2008-10-26 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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