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東武アーバンパークライン とうぶあーばんぱーくらいん

知恵蔵miniの解説

東武アーバンパークライン

埼玉県大宮~千葉県船橋間をつなぐ東武野田線の愛称。2013年12月17日、翌年4月1日よりこの愛称を導入することを東武鉄道株式会社が発表した。駅数35、路線距離62キロ余りで、東京近郊のベッドタウンを走行する路線として盛んに利用されている同線のイメージアップ沿線価値の向上などが目的。

(2013-12-19)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東武アーバンパークライン

正式名は東武野田線。船橋駅から柏駅を経由してさいたま市の大宮駅までを結び、営業距離は62・7キロ。都心に向かう路線との乗り換えが便利なうえ、沿線に緑が多いことから、2014年4月にアーバン(都市)パーク(公園)ラインと名付けられた。

(2016-04-22 朝日新聞 朝刊 千葉全県・2地方)

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