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東海、東南海、南海地震

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東海、東南海、南海地震

東海地震は駿河湾西岸から遠州灘東部、東南海は紀伊半島から遠州灘、南海地震は紀伊半島から四国沖を震源域とする巨大地震。海側のプレートが陸側のプレートに沈み込む南海トラフで起きる。100~150年間隔で発生してきた。連動して発生し、巨大津波を引き起こした記録もある。1707年の宝永地震、1854年の安政東海地震安政南海地震はいずれも連動型地震とみられている。

(2012-06-30 朝日新聞 朝刊 宮崎全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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