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東海・東南海・南海地震の被害想定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東海・東南海・南海地震の被害想定

政府の中央防災会議は、駿河湾から四国沖の海底を震源域とする3地震が連動した場合、震源域沿岸で津波の高さが5メートル以上、震度は6強以上となり、死者は最大2万5千人と想定している。東日本大震災の震源域が想定以上に広く連動し、津波被害が甚大だったことから、今年度中に被害想定を見直す方針。

(2011-06-09 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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