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東海・東南海・南海地震

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東海・東南海・南海地震

それぞれ静岡県御前崎周辺、紀伊半島沖、四国沖を震源域にする。100年程度で繰り返し発生し、1707年のように三つがほぼ同時に起きたこともある。文部科学省の研究チームは、宮崎県沖の日向灘の震源域も動く「4連動」の可能性を指摘する。政府の地震調査委員会東日本大震災後、規模予想を見直すことを決定。調査委の予測は中央防災会議自治体の被害想定や防災計画の前提になる。

(2011-06-17 朝日新聞 朝刊 大特集V)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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