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東海北陸道

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東海北陸道

名神高速とつながる愛知県の一宮ジャンクション(JCT)と北陸道とつながる富山県の小矢部砺波JCTを結び、列島を縦断する全長185キロの高速道路道路トンネルとして全国2番目に長い飛騨トンネル(全長10.7キロ)を含む岐阜県内の飛騨清見―白川郷ICが08年7月に開通したことで、全線がつながった。同区間の1日平均交通量は約7千台(平日約5千台、休日約1万台)。同区間を含む荘川(岐阜県)―五箇山(富山県)ICで交通量が開通前の2~3倍に増えるなど、ほぼ全区間で通行する車が増えたという。17日には岐阜県内の郡上八幡―ぎふ大和ICが4車線化される。

(2009-07-05 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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