コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東部ニューギニア戦線

1件 の用語解説(東部ニューギニア戦線の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東部ニューギニア戦線

パプアニューギニア。日本軍は1942年3月に上陸、陸海軍15万人余が米、豪の連合軍と戦い、約12万7600人が戦死したとされる。54年度から遺骨収集が始まり、昨年度まで計26回。身元が判明し遺族の元に帰ったのは今年8月末で約5万310人。7万7千人以上の遺骨が残っているとみられる。

(2011-09-20 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

東部ニューギニア戦線の関連キーワードソロモン諸島ニューブリテン島パプアニューギニアビスマーク諸島ポートモレスビーメラネシアニューギニアパプアパプア亜区ニューギニア・シンギング・ドッグ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone