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杵家弥七(4代) きねいえ やしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵家弥七(4代) きねいえ-やしち

1890-1942 大正-昭和時代前期の長唄三味線方。
明治23年12月10日生まれ。母は2代杵屋弥七の弟子,弥寿治。5代勘五郎に師事し,大正5年4代杵屋弥七を襲名。杵家と改姓して杵家派家元となる。三味線音楽を楽譜化した「三味線文化譜」を完成。昭和3年東京赤坂に三味線女塾をひらいた。昭和17年12月17日死去。53歳。東京出身。本名は赤星よう。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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