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杵屋勝五郎(4代) きねや かつごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋勝五郎(4代) きねや-かつごろう

1869-1920 明治-大正時代の長唄三味線方。
明治2年9月生まれ。長唄唄方初代坂田仙八の子。明治45年4代を襲名。立三味線をつとめ,囃子(はやし)鳴り物の故実にも通じる。大正9年1月25日死去。52歳。本名は小島安太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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