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杵屋弥三郎(2代) きねや やさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋弥三郎(2代) きねや-やさぶろう

?-? 江戸時代中期の長唄三味線方。
初代杵屋弥三郎の子とも,門弟ともいわれる。初代の没後2代を襲名。明和7年(1770)ごろ江戸市村座の立三味線となり,唄方の初代富士田吉次(きちじ)らの相方をつとめ,まもなく死去したという。作品に「菊三番」「千代見草栄丹前(ちよみぐささかえたんぜん)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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