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杵屋新右衛門(初代) きねや しんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋新右衛門(初代) きねや-しんえもん

?-? 江戸時代中期の長唄三味線方。
杵屋宇右衛門の門弟。寛保(かんぽう)元年(1741)江戸市村座の立三味線にすすみ,宝暦にかけて活躍。作曲にすぐれた。作品に「高尾懺悔(さんげ)」「門出(かどいで)京人形」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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