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松ケ崎城

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

松ケ崎城

すべて土で築かれた城で、周りは高い土塁(土手)と塀で囲まれ、城の内部も土塁で区切られている。15世紀末から16世紀初めにできたとみられるが、築城者は不明。戦国時代には、城のすぐ下まで広がっていた手賀沼の水運を監視する役割があったらしい。台地北側に津(船着き場)があった可能性も指摘されている。

(2012-08-21 朝日新聞 朝刊 ちば東葛 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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