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松平忠利(2) まつだいら ただとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平忠利(2) まつだいら-ただとし

1582-1649 江戸時代前期の武士。
天正(てんしょう)10年生まれ。松平重忠(しげただ)の次男。三木(みつぎ)松平氏。徳川秀忠につかえ,慶長12年京都伏見城をあずけられたが,14年改易(かいえき)される。大坂夏の陣の功で,寛永9年ふたたび召しかかえられ,のち大番(おおばん)をつとめた。慶安2年1月15日死去。68歳。通称は九郎右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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