コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平直方(1) まつだいら なおかた

1件 の用語解説(松平直方(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平直方(1) まつだいら-なおかた

1779-1842 江戸時代後期の大名。
安永8年11月6日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平直泰(なおひろ)の5男。兄直暠(なおきよ)の養子となり,寛政8年出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩主松平(越前(えちぜん))家7代。文化14年隠居して看雲と号した。天保(てんぽう)13年7月21日死去。64歳。通称は英三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平直方(1)の関連キーワード池田斉敏安部信古有馬久保稲葉正備酒井忠礼宗義章戸田氏興前田利考松平容住松平信愛

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone