コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平近貞(2) まつだいら ちかさだ

1件 の用語解説(松平近貞(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平近貞(2) まつだいら-ちかさだ

1733-1785 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)18年9月16日生まれ。松平近明(ちかあきら)の3男。兄近輝(ちかてる)の養子となり,宝暦7年出雲(いずも)(島根県)広瀬藩主松平(越前(えちぜん))家6代。天明5年9月7日死去。53歳。初名は近峰。通称は大蔵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平近貞(2)の関連キーワード青山忠講板倉勝志市橋長璉上杉勝承織田長亮九鬼隆抵酒井親愛戸田氏養一柳頼寿三宅康武

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone