コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松浦鎮信(2) まつら しげのぶ

1件 の用語解説(松浦鎮信(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松浦鎮信(2) まつら-しげのぶ

1622-1703 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)8年3月13日生まれ。松浦隆信(たかのぶ)(宗陽)の長男。寛永14年肥前平戸藩(長崎県)藩主松浦家4代となる。平戸の外国貿易が禁止され,新田開発,俸禄制の導入などで財政の強化をはかった。茶を片桐石州にまなび,石州流鎮信派をたてる。元禄(げんろく)16年10月6日死去。82歳。初名は重信。通称は源三郎。号は天祥。肥前守(ひぜんのかみ)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

松浦鎮信(2)の関連キーワード小野寺十内竹本座松浦鎮信松浦鎮信松浦鎮信近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)元禄地震近松門左衛門県内の津波予測ウェスリー

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone