コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

板取[村] いたどり

1件 の用語解説(板取[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

いたどり【板取[村]】

岐阜県中央部,武儀郡の村。人口2003(1995)。長良川支流の板取川最上流域の山村。福井県に接し,北部の平家岳(1442m)を主峰とする山脈が日本海太平洋の分水界をなす。板取川が村の中央を深い浸食谷を刻んで南流し,集落と耕地は河川両岸のわずかな低地に点在する。村域の大部分が山林,原野で占められ,林業を主産業とする。人口減少が著しく過疎化が進むが,板取川の最上流は紫八丁(板取峡)の秘境で,自然休養村の指定を受け,観光開発が進められた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

板取[村]の関連キーワード本宮岐阜高知坂戸多久羽島美濃山県神通峡飛騨

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone