枕く・婚く・纏く・纒く(読み)まく

大辞林 第三版の解説

まく【枕く・婚く・纏く・纒く】

( 動四 )
〔「巻く」と同源〕
まくらにする。枕として寝る。 「宮の我が背は大和女の膝-・くごとに我を忘らすな/万葉集 3457
〔中世以降「まぐ」とも〕 共寝をする。情交する。結婚する。 「若草の妻をも-・かず/万葉集 4331

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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