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林家正蔵(5代) はやしや しょうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林家正蔵(5代) はやしや-しょうぞう

1824-1923 江戸後期-大正時代の落語家。
文政7年11月11日生まれ。怪談噺(ばなし)の名手。明治21年65歳で5代を襲名。90歳をすぎても高座をつとめた。晩年沼津にすんだので「沼津の正蔵」,100歳までいきたので「百歳正蔵」といわれた。5代からは林家とかく。大正12年3月6日死去。100歳。三河(愛知県)出身。本名は吉本庄三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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