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林家正蔵(7代) はやしや しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林家正蔵(7代) はやしや-しょうぞう

1894-1949 大正-昭和時代の落語家。
明治27年3月31日/5月4日生まれ。林家三平の父。初代柳家三語楼(さんごろう)の門下。柳家三平,7代小三治をへて昭和5年7代を襲名。滑稽(こっけい)軽妙な話術で「源平」「相撲風景」「素人鰻(しろうとうなぎ)」などを得意とした。6代春風亭柳橋,柳家金語楼らと芸術協会設立に参画。昭和24年10月26日死去。56歳。東京出身。本名は海老名竹三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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