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枝折り・栞・枝折 しおり

大辞林 第三版の解説

しおり【枝折り・栞・枝折】

〔動詞「枝折る」の連用形から〕
本の読みかけのところに挟んでしるしとする、細幅の紙片やひも。
案内書。手引き。 「旅の-」 「英文学研究の-」
山道などで、木の枝を折っておいて道しるべとすること。また、その道しるべ。 「 -を尋ねつつも登り給ひなまし/今昔 28
くるわ。城郭。 「三の丸-ぎはまで追入りしかども/太閤記」
「枝折り戸」の略。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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