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枡・升・桝・斗 ます

大辞林 第三版の解説

ます【枡・升・桝・斗】

液状・粉状・粒状の物の一定量をはかる方形・円筒形の器具。一合枡・五合枡・一升枡などがある。
ではかった分量。ますめ。 「一人の僧ごとに飯いい四-を受く/三宝絵詞
歌舞伎劇場や相撲小屋で、土間を四角く区切った客席。現在は相撲興行と、劇場の桟敷席に見られる。仕切り枡。切り枡。枡席。
銭湯などで、湯舟から湯をくむのに用いる箱形の器。
家紋の一。角桝を図案化したもの。
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報