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柏崎刈羽原発をとりまく状況

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

柏崎刈羽原発をとりまく状況

柏崎刈羽7基のうち4号機をのぞく6基の原子炉建屋直下に断層が走り、1、2号機直下は専門家から「活断層」の疑いが指摘されている。6、7号機も再稼働が申請されれば、原子力規制委員会が審査で活断層かどうかを調べる。新潟県、柏崎市、刈羽村は東京電力と1983年に安全協定を結んだ。法律に基づかない紳士協定で、原発周辺で放射線量に異常が生じたり、原発の運転・管理上必要と判断したりした場合、3自治体は「立ち入り調査」ができ、運転停止など「適切な措置の要求」をすることもできる。

(2013-07-03 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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