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柏崎刈羽原発1・7号機

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

柏崎刈羽原発1・7号機

1号喫出力110万キロワット)は1985年に、7号喫同135・6万キロワット)は97年に営業運転を始めた。2007年の中越沖地震当時は7号機と3、4号機が運転中、2号機が起動中で、いずれも緊急停止。7号機は09年5月に地震後初めて運転を再開したが、燃料棒から放射性物質が漏出するトラブルが起こり同9月に停止した。再開後の10年9月にも燃料漏れを起こし、現在は漏出を防ぎながら運転中。1号機は10年5月に運転を再開した。1、7号機は定期検査が8月から予定されていて、通常2~3カ月かかる。

(2011-06-16 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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