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染め付け・染付け そめつけ

大辞林 第三版の解説

そめつけ【染め付け・染付け】

染めつけること。また、その色や模様。
あい色の模様を染め出した布。藍染め付け。
磁器の素地きじに呉須ごすで下絵付けを施し、その上に透明な釉うわぐすりをかけて焼いたもの。青または紫色がかった青に発色する。中国の元代に始まり、明の宣徳年間(1426~1435)のものに逸品が多い。祥瑞しよんずい・古染付こそめつけ・呉須に大別される。藍染め付け。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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