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柔道の国際化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

柔道の国際化

日本開催で初採用された64年東京五輪で、日本男子は全4階級でメダル(金3、銀1)を獲得。その後、階級数が増えても4、5個のメダルを手にしてきた。しかし、今夏の北京五輪では男子7階級中メダルは2個(いずれも金)と過去最低の成績となった。北京では男女合わせた14階級の金メダルを9カ国が分けた。この間、日本はルール改定などでも敗れ続けた。97年のカラー柔道着、03年世界選手権から導入された延長戦にいずれも反対だったが、欧州の勢力に負けた。

(2008-10-20 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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