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柴漬け・柴漬 しばづけ

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大辞林 第三版の解説

しばづけ【柴漬け・柴漬】

ナス・キュウリ・赤ジソの葉などを刻み、トウガラシ・タデなどを加えて塩漬けにしたもの。また、これを醬油・味醂みりん・酢などで漬け直したもの。京都の名産。 → ふしづけ(柴漬け)

ふしづけ【柴漬け・柴漬】

冬、柴しばや笹ささを束ねて湖や川岸に沈めておき、寒さを避けて集まりひそむ魚を捕らえるもの。粗朶そだ巻。漬け柴しば。笹伏せ。 [季] 冬。 《 -や古利根今日の日を沈む /水原秋桜子 》
〔その形が に似ていることから〕 罪人などを簀巻すまきにして水中に投げ入れること。 「とときの淵に-にしたてまつりけり/曽我 2

出典|三省堂
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