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栃尾[温泉] とちお

世界大百科事典 第2版の解説

とちお【栃尾[温泉]】

岐阜県吉城(よしき)郡上宝(かみたから)村にある温泉。北アルプスの穂高連峰西麓,高原川と蒲田(がまだ)川の合流点に,一軒宿の温泉として開かれた。泉質は単純泉,泉温は49~92℃で,1961年に蒲田川上流の新穂高温泉から引湯した。湯は集落内の各戸に暖房用として供給されている。露天ぶろもあり,川魚料理,山菜料理も楽しめる。高山本線高山駅からバスで約1時間半。【谷沢 明】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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