コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栃木県真岡市 もおか〈し〉

1件 の用語解説(栃木県真岡市の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔栃木県〕真岡〈市〉(もおか〈し〉)


栃木県南東部の市。
2009年(平成21)3月、芳賀郡二宮町と合併し、現在の姿となった。鬼怒川東岸から東方の五行川小貝川沿いの平野部を占める。江戸時代は幕府直轄領で真岡木綿などの集散地。第二次世界大戦後、大規模な工業団地に輸送用機器・金属・電機・鉄鋼などの大工場が進出し工業化が進展。イチゴメロンなどの園芸農業も盛ん。かんぴょうが特産品。市の南部、旧・二宮町地区は、米麦作とイチゴ・タマネギなどの野菜栽培が盛ん。建材・電機・精密機器などの工場がある。専修寺境内二宮尊徳ゆかりの桜町陣屋跡はいずれも国の史跡に指定。真岡の地名については、歴史的には「マヲカ」「もうか」などの読みも存在するが、行政的には「もおか」で統一している。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

栃木県真岡市の関連情報