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栃木県那須烏山市 なすからすやま〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔栃木県〕那須烏山〈市〉(なすからすやま〈し〉)


栃木県の東部にある市。
平野部を貫流する那珂(なか)川と、その支流の荒川、江川(えがわ)の流域に市街地が形成されている。2005年(平成17)10月、那須郡烏山町と同南那須町が合併して成立した。稲作・畜産のほか、電機・衣料・食品加工などの工場がある。旧・烏山町は江戸時代には烏山藩の城下町として発展した。特産品に烏山和紙。毎年7月に行われる野外劇の山(やま)あげ祭が名高い。市の北部の丘陵地には自然休養村があり、キャンプ場・テニスコートなどが整備されているほか、温泉もある。

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