コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栄養・営養 えいよう

大辞林 第三版の解説

えいよう【栄養・営養】

〘生〙 生物が生命を維持し、生活してゆくために、体外から適当な物質を取り入れて、からだを成長させ、機能を保ち、エネルギーを得ること。
のために必要な成分・物質。滋養。 「 -をとる」 「 -がある」 「 -にならない」 〔幕末につくられた語〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

栄養・営養の関連キーワード幕末物質

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android