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栖原角兵衛(10代) すはら かくべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

栖原角兵衛(10代) すはら-かくべえ

1836-1918 幕末-明治時代の漁業家,実業家。
天保(てんぽう)7年生まれ。安政6年箱館(はこだて)奉行の外国銀銭通用取扱方をつとめる。樺太(からふと),千島列島などの北洋漁業開発にあたったが,明治28年三井物産に事業を委託し,栖原屋をとじた。大正7年死去。83歳。紀伊(きい)海部(あま)郡(和歌山県)出身。本姓は中尾。名は寧幹(やすとも)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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