コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栗山[村] くりやま

1件 の用語解説(栗山[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

くりやま【栗山[村]】

栃木県北西端,塩谷郡の村。人口2623(1995)。鬼怒川および支流湯西川の最上流域を占め,福島県,群馬県と接する。平家の落人伝説が残る隔絶山村で,第2次大戦中の鉱山開発,電源開発を契機に,自動車道路が通じた。村域のほとんどは国有林を主体とする山林で,ダイコンの高冷地栽培や,シイタケなどの栽培が行われる。鬼怒川に建設された川俣ダム川俣湖南岸に川俣温泉があるほか,湯西川沿いに湯西川温泉,鬼怒川最上流に手白沢,日光沢などの奥鬼怒温泉郷があり,道路の整備とともに観光客がふえている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

栗山[村]の関連キーワード鬼怒川栃木県女峰山八方ヶ原大田原境港新郎那須矢板武良勝(2)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone