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栗東市の新幹線新駅計画

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

栗東市の新幹線新駅計画

滋賀県や地元自治体などが80年代から、東海道新幹線で米原―京都間約68キロに新駅を求める運動を展開。県などとJR東海が02年に基本協定、昨年12月に工事協定を結び、今年5月、「南びわ湖駅」(仮称)として着工。計画では、12年度の開業時には1時間に上下計4本停車し、京都まで10分ほどで結ぶ。建設費は約250億円に膨らみ、請願駅のため地元が240億円を負担。うち県は約117億円、栗東市は約101億円を負担する。

(2006-10-23 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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