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核太棗・酸棗 さねぶとなつめ

大辞林 第三版の解説

さねぶとなつめ【核太棗・酸棗】

ナツメの一変種。中国北部に自生、薬用に栽植される。果実はナツメより小さく、肉が薄く酸味が強い。種子(酸棗仁)を漢方で強壮・鎮静薬などとする。さねぶと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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