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核燃料サイクル関連施設

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

核燃料サイクル関連施設

原子力発電所でウランを燃料に利用した後、使用済みの核燃料を再利用する計画に関わる施設。「再処理工場」(青森県)や「MOX燃料加工工場」(同)、「ウラン濃縮工場」(同)などがある。再処理工場でプルトニウムを取り出し、MOX燃料工場で加工する。MOX燃料は本来、「高速増殖炉」に使う構想だったが、原型炉「もんじゅ」(福井県)の事故もあり、ふつうの原発で使うプルサーマル計画が進められた。

(2012-03-19 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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