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核磁気共鳴映像法 かくじききょうめいえいぞうほう

大辞林 第三版の解説

かくじききょうめいえいぞうほう【核磁気共鳴映像法】

人体の細胞がもつ磁気を核磁気共鳴を利用して検出し、その情報をコンピューターにより画像化する診断法。生体に害を与えず、任意の断層像や、軟らかい組織を診断できる。 MRI 。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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